真のペットフード

AUTHENTICITY

犬と猫は、バラエティ豊かで新鮮な丸ごと肉が豊富な食事に適応して進化してきました。アカナは、犬と猫の自然な食事に含まれない高GI穀類や食物性たんぱく質などの不適切な原材料を排除しつつ彼らの進化に合わせて栄養供給を行う、新しいかたちのペットフードです。

ペットフードのマーケティング会社は自分達のペットフードについて様々な主張をしています。新鮮、穀類ゼロ、ナチュラル、ホリスティックなど・・・これらは一体何を意味するのでしょうか?業界用語を解説し、ペットフードについての真実を解き明かしましょう。あなたの猫や犬の健康のためには、真正であることが最も重要です!

  • 新鮮

    ペットフードメーカーあるいはマーケティング会社の多くは「新鮮」という言葉を誤用しています。メリアム・ウェブスター辞典では、新鮮とは「最近作られたあるいは入手された;缶詰、冷凍、その他の方法で保存されていない」と定義されています。

    言い換えると、真に新鮮な原材料は、あなたの町の肉屋さんのお肉と同じように、冷蔵のみが保存方法として許されるものということです。アカナでは、「新鮮」はその通りの意味で使われています。

    しかし、ペットフード業界ではまったく「新鮮」ではない原材料が「新鮮」とされていることが多々あります。「新鮮天然サーモン」という言葉について考えてみましょう。サーモンは1年中天然漁獲されませんので、常に新鮮であることは不可能です。実際、本当に新鮮な原材料を使用しているペットフードメーカーはほんのごくわずかです。

    一般的なペットフードで言うところの「新鮮」とは、「ペット用」肉のことです。これらは輸送と貯蔵を簡単にするために25kgの塊に冷凍され、何度も冷凍・解凍を繰り返しています。そして、ペットフードに加工されるまでに何ヶ月も経っている場合が殆どです。

  • 穀類ゼロ

    昨今、どのペットフードも「穀類ゼロ」を謳っているようです。消費者側としても、穀類ゼロの方がペットにとって健康的のように思えます。

    しかし、穀類ゼロペットフードが必ずしも穀類ベースのペットフードより健康的とは限りません。その真逆であることもしばしばあります。「穀類ゼロ」フードの多くは、穀類をその他の炭水化物原材料で代用しています。米の代わりにジャガイモ粉末、などです。穀類をジャガイモ粉末やえんどう豆に置き換えても、ペットにとってより健康的になるわけではありません。それはただ、1つの炭水化物源から別の炭水化物源に変えているだけです。

    より健康なフードとは、原材料中の肉たんぱく質量を増やし、全体の炭水化物量を減らしているものです。

  • フルーツ&野菜

    今日のペットフードの多くが、フルーツと野菜原材料を「ホリスティック」あるいは「ナチュラル」として売り出しています。

    消費者はこのような原材料は新鮮で丸ごとの状態で使用されていると思いがちですが、実際はこれらの使用量は少量、形態は粉末状、そして大抵の場合において国外産のものです。このような原材料があなたのペットにもたらす健康利点は、殆どありません。

    アカナのフルーツと野菜は丸ごと新鮮な状態で搬送され、パッケージに記載される通りの含有量を誇っています。

  • ナチュラル

    「ナチュラル」という言葉もまた、ペットフード業界では広く誤用・誤解されています。

    メリアム・ウェブスター 辞典では「ナチュラル」とは「自然の中にある、あるいは自然から発生したもの;人間が作り出したものではない」また、「最小限の加工あるいは保存処理をされている」と定義されています。

    多くのペットフードがナチュラルであると主張していますが、その殆どが真の定義に当てはまっていません。消費者の多くが「ナチュラル」は「健康」を意味すると思っています。「最小限に加工された」トウモロコシが「すべてナチュラル」と謳われながら、犬や猫にとって全く健康利点がないことからも、これが真実ではないことは明瞭です。

  • ホリスティック

    「ナチュラル」と同じように「ホリスティック」という言葉もまた、ペットを愛する人々によって誤解されています。メリアム・ウェブスター辞典ではホリスティックとは「あるものの一部がお互いに親密に相互接続しており、全体に関連してのみ表現可能である状態のこと」とされています。

    「ホリスティック」という言葉は、高炭水化物で肉とたんぱく質含有量が低いドッグフードやキャットフードに使われるべきではありません。このようなペットフードは犬と猫の解剖学的進化に適した食事から程遠いものです。

  • 人間用

    アカナの新鮮肉、家禽肉、魚(そして鶏肉ミールや七面鳥肉ミールといったミール原材料も)は自社キッチンに搬送される前に人間用食材として認定を受けていますが、同じ主張が正当に出来るペットフードメーカーは殆ど存在しません。

    アカナは原材料に関する高い基準値を設けていますが、我々の原材料が「人間用」とは絶対にしていません。何故ならば、原材料が生産者あるいは加工業者の元を離れ、ペットフード加工業者の工場敷地内に搬入されると、それはすでに「人間用」として分類されなくなるからです。ペットを愛するみなさん、使用しているペットフードメーカーに連絡し、「人間用」という主張を実証出来るかどうか聞いてみて下さい。

  • 抗生物質&ホルモンゼロ

    今日、あらゆるペットフードが「ホルモンと抗生物質ゼロ」と謳っているようです。実際は、北米で人間用食材として飼育されている動物の大多数がホルモン強化されたエサを与えられています。更に、すべての動物はホルモンを保持していますので、どのようにして肉が「ホルモンゼロ」となるのか、理解しがたいところです。ペットを愛するみなさん、使用しているペットフードメーカーに連絡し、説明を求めてみて下さい。