FAQ

FAQアカナは他のペットフードと違います。どう違うのか、たくさんの質問がおありでしょう。アカナフードに何が入っているか、どようにして作られているか、そして我々の未来への構想についてお読み下さい。

あなたの質問は我々にとって大変重要です。あなたの質問に対してここで直接的な答えが得られない場合は、我々のカスタマー・ケア・チーム1-877-939-0006(北米において無料通話)までお電話、あるいは コンタクト・ページからご連絡下さい。

ヘルシー・ペット・セクションでは、あなたのペットの健康と幸せのためにアカナ が出来る更なる事柄についてお読み頂けます。

よくあるご質問

  • アカナフードには実際何が入っているのですか?

    Q.アカナにはエトキシキンのような保存料は含まれますか?

    A.チャンピオンペットフーズ社の原材料とフードがエトキシキンやその他の化学物質で保存されることは、絶対にありません。エトキシキンはアメリカで生産される魚原材料の保存によく使われます。我々は2種類の魚原材料を使用しています。新鮮魚と魚ミールです。

    新鮮魚

    アカナの新鮮魚は地元で漁獲され搬送されています。無冷凍・保存料ゼロで真に新鮮 な魚です。

    魚ミール

    魚ミール供給業者の間ではエトキシキンが一般的に使用されているため、我々は魚ミール供給業者と(ブローカーや中間商人を通さず)直接取引を行い、割増料金を払ってアカナのサーモンミールやニシンミールをビタミンEと植物エキスのオリジナルブレンドで保存してもらっています。

    チャンピオンペットフーズ社のエトキシキンに関する基準は、微量単位で設置されています。それは、5ppm(100万分の1)=0.0005%=1%の千分の1の半分を超えないというものです。これは公認の試験所の殆どが検出・計測出来る最低値です。

    Q. 何故アカナは植物を含有しているのですか?

    アカナフードは自然の食事を再現するよう構成されています。植物は猫と犬の自然な食事の中で重要な役割を担っています。アカナは北米の優れたホメオパシー獣医が厳選した植物を使用しています。 植物原材料についてより詳しくご覧下さい。

    Q. アカナが使用している肉は人間用食材ですか?

    A.アカナの地元産鳥肉、魚、赤肉、卵、フルーツと野菜はカナダ政府によって人間用食材としての認定を受けた後、毎日自社キッチンに新鮮搬送されています。アカナの鳥肉ミール、魚ミール、羊肉ミール、牛肉ミール、脂肪、油はカナダ食品検査庁によって人間用食材として認定を受けた動物からのみ生産されています。これは、ペットフードメーカーの殆どが実現出来ていないことです。

    チャンピオンペットフーズ社は高い基準値を設けていますが、我々の原材料が「人間用」とは絶対にしていません。何故ならば、原材料が生産者あるいは加工業者の元を離れ、ペットフード加工業者の工場敷地内に搬入されると、それはすでに「人間用」として分類されなくなるからです。ペットを愛するみなさん、使用しているペットフードメーカーに連絡し、「人間用」という主張を実証出来るかどうか是非聞いてみて下さい。

    Q. 新鮮と生。その違いは?

    A. 新鮮とは、無冷凍で一切の保存料を使用していない原材料のことです。生とは調理されておらず、しかし冷凍か化学保存料、あるいは両方を使用して保存されている原材料のことです。

    アカナペットフードは毎日真に新鮮な状態で自社キッチンに搬送される鳥肉、卵、魚、赤肉、フルーツ、野菜を使用しています。

    Q. アカナの魚は水銀などの重金属検査を受けていますか?

    A. はい。アカナの魚は穢れのない北部湖とカナダの北太平洋産ですが、我々の供給業者は重金属と水銀の検査結果を我々に提出し、また我々自身でも発送前に完成フードの検査を行っています。

    アカナの新鮮魚は人間用食材として認定を受け、カナダ政府の1日摂取量の食品規制すべてに合格し、ワールドクラスのDHAとEPAオメガ3脂肪酸を供給します。

    地元産新鮮原材料についてより詳しくご覧下さい。

    Q. アカナの肉原材料には抗生物質は含まれますか?ホルモンは?

    A. アカナは、一般的なペットフードに多用されている一次産品を使用していません。アカナフードはすべて、抗生物質と人工的な成長ホルモンを与えられていないことが保証されている、地元産の新鮮肉を原材料のトップに使用しています。

    Q. GMO(遺伝子組み換え生物)原材料は使用していますか?

    A. チャンピオンペットフーズ社が使用している原材料は、フルーツと野菜などすべてGMOゼロです。オリジンとアカナはAAFCO、CFIA(カナダ食品検査庁)、FDA(アメリカ食品医薬品局)よりも厳しいGMO基準を設けているEU諸国にも輸出されています。EU諸国に輸出するためには、EUが定めているペットフードに関する条例に忠実に従う必要があります。

    Q. アカナのドッグフードとキャットフードには、中国産の原材料は使われていますか?

    A. アカナのドッグフードとキャットフードには、ビタミンも含めて、中国産原材料は一切使用されていません。全くの中国ゼロです。我々は地元産新鮮原材料にこだわっています。すべてのアカナフードはカナダ、アルバータにある数々の賞を受賞している自社キッチンでのみ製造されています。

  • 飼っているペットの健康について、悩んでいます。

    Q. アカナペットフードは私が飼っている肥満のペットにも適切ですか?

    A. はい。アカナフードは生物学的に適正™なカロリー配分です。たんぱく質由来のエネルギーは多く、炭水化物由来のエネルギーは少ない構成です。

    炭水化物は空のエネルギーです。エネルギーとしての糖分を供給する以外、体内でこれといった働きを行いません。糖分は血液中でブドウ糖に素早く変化し、これが体内脂肪になります。

    たんぱく質は炭水化物と同じエネルギー量となりますが、体内で全く異なる働きをします。炭水化物と違って、たんぱく質は生命にとって必須栄養素です。たんぱく質を摂り過ぎた場合、脂肪として体内に貯蓄されることはなく、自然な排泄機能によって体外に排出されます。

    Q. アカナのペットフードを与えるとペットの肥満の原因になりますか?

    A. アカナフードは肉とたんぱく質が豊富ですので、与え始めからひと月程で犬と猫の引き締まった筋肉量が増え、結果全体の体重が増えることがあります。しかし、 アカナ フードは低炭水化物低GIですので、殆どの猫と犬はアカナを食べると体脂肪が減ります。

    Q. アカナペットフードは尿路の健康に良いですか?

    A. はい。アカナフードは肉含有量が多いため自然と酸性になっており、健康的な膀胱を促進します。アカナのpHは約5.5で弱酸性、犬と猫の健康的な膀胱機能の維持に効果的です。

    Q. アカナペットフードはうちの大型の子犬や成犬にも適切ですか?

    A. はい。大型犬の子犬と成犬に与える食事で最も重要なことは、適切なカルシウムとエネルギーの量です。

    カルシウム

    大型犬にとっての最適なカルシウム含有量は原材料中1.0‐1.4%です。カルシウムが乾物中3%を超えると、著しい骨格異常の原因になる可能性があると考えられています。

    大型犬用フードを構成する上で、ある種のビタミン(ビタミンD)がフードに含まれるカルシウムの吸収を過剰レベルまで上げることも考慮しなくてはいけません。アカナ フードは、このようなカルシウムについての懸念もクリアするよう構成されています。

    エネルギー

    毎日の過剰なカロリー摂取は、犬の急激な成長へとつながることがあります。未完成の骨格が過度な体重をサポートすると骨格組織へのダメージとなり、奇形や関節形成異常などを起こすことがあります。

    市販ペットフードのエネルギー源は3つ;たんぱく質、脂肪、炭水化物です。アカナ ラージ・ブリード・パピーは、脂肪は適量で高たんぱく、そして重要なポイントとして、低炭水化物です。炭水化物は素早く簡単に糖分に変化し、肥満の最も一般的な原因となります。

    炭水化物量を抑えることは、大型犬子犬や成犬も含めてあらゆる犬の最高の体調維持にとって必要です。

    Q. 高たんぱくは関節の健康に影響しませんか?

    A. グレートデ―ンの成長に関する研究(オランダ、Nap RC)によると、フード中のたんぱく質量は骨格の成長にこれといった影響を与えない、との結果が出ています。高たんぱく質摂取は「骨軟骨欠損や股関節離断のリスク上昇の原因とはならず、骨の縦の成長への影響もない」とされています。

    たんぱく質が整形外科的な問題を引き起こすことはありませんが、他の栄養素では有り得ます。フードの与え過ぎも関節炎や整形外科的問題の原因となります。整形外科的また関節の健康問題の殆どは遺伝によるものです。しかし、肥満気味の子犬や成犬は痛みや不快を感じる可能性が高くなりますし、若い時には整形外科的問題を抱える可能性、年齢を重ねると関節炎になる可能性が高くなります。

    Q. 私が飼っているシニア犬にもアカナは適切ですか?

    A. もちろんです。一昔前までシニア犬には低たんぱく質の食事が勧められてきましたが、最近の研究により、この考え方は完全に放逐されてきています。

    炭水化物とたんぱく質の関係はシニア犬の食事の重要なポイントです。たんぱく質量が高いと炭水化物含有量は低くなります。言い換えると、高たんぱく食は自然と低炭水化物だということです。不適切な炭水化物(糖分)の過剰量はシニア犬用フードに全く不必要です。

    詳しくは図書室コーナーの白書にある 「高たんぱく神話」 をお読み下さい。

    Q. 高たんぱく食はペットの腎臓に負担を与えませんか?

    A. いいえ。高たんぱく食が犬や猫の腎臓に悪い影響を与えるという科学的研究結果は存在しません。実際、科学的研究では全く逆の結果が出ています。腎臓の機能に問題がある、あるいは腎臓を1つしか持っていない犬に高たんぱくフードを与えた結果、健康が改善されたのです。

  • 私が飼っている犬や猫にアカナが安全であると、どうやって分かるのですか?

    Q. ペットフードの多くはそのブランドが所有・管理をしていない工場で作られています。アカナはどうですか?

    A. 我々はアルバータ州モリンビルにおいて、数々の賞を受賞しているキッチンを所有し、操業しています。そしてこの自社キッチンで、オリジンとアカナを独占的に製造しています。至ってシンプルなことです。我々は我々のフード製造を他社に依頼することはなく、我々が他社のペットフードを作ることもありません。

    Q. どのような品質保証プロセスを踏んでいますか?

    A. 製造と準備の全過程で、GMP(世界中で運用されている製造管理および食品品質管理に関する基準)とHACCP(世界的に認知された食品安全に対する組織的予防措置。危害分析重要管理点)の両方を採用しています。

    我々の品質管理システムは自社キッチンを越えて、我々のディストリビューターから原材料供給業者まで、我々が良く知り信頼する人々にまで波及しています。すべての肉原材料はカナダ政府の承認を受けており、人間用食材として分類された動物からのみ生産されています。

    鶏肉、七面鳥肉、卵、魚、牛肉、豚肉、イノシシ肉、バイソン肉、羊肉などのアカナの新鮮肉は連邦政府承認の地元の人間用施設で生産されています。アカナの地元産新鮮原材料はAAFCOが定義する「新鮮」に合致しており、保存方法として冷蔵のみを用い、化学薬品、熱、冷凍は用いられていません。

    しかし、品質保証の最たるものは恐らく、我々が世界中で得られている評価でしょう。チャンピオンペットフーズ社はフード製造を外注しません。アカナ が自社工場以外で製造・袋詰めされることは絶対にありません。

    Q. First Alert Food Recall Program(ペットフードのリコール第一警告プログラム)とは何ですか?

    A. チャンピオンペットフーズ社はFirst Alert Food Recall Programのメンバーであることに誇りを持っています。これは責任あるペットフードメーカーが自発的に連携し、ペットフードにリコールがかかった場合、顧客と消費者に対して警告を出すことに同意したものです。

    我々は我々のフードの安全性に細心の注意を払い、猫、犬、そして彼らを愛する人々の健やかな毎日の為に日々努力しています。我々のフードのいずれかがリコールされる可能性は低いですが、万が一そういう事態になった場合、対象となる製品について、リコールの理由、取られる措置などの情報と共に速やかにあなたに通知します。ウェブサイトにおいても情報の掲示を行い、適切な規制機関にも通知します。

    このプログラムにご興味がある方はsubjectにFIRST ALERT PROGRAMと入れて、我々にEメールして下さい。こうすることで、あなたはチャンピオンペットフーズ社にあなたの連絡先情報を保管し、製品のリコールがあった場合にそれを使用する許可を与えたことになります。

  • アカナの環境への影響は?

    Q. アカナのペットフードに使用されている魚は天然ですか?

    A. アカナの魚原材料はサーモン以外すべて、天然魚から生産されています。多くのペットフードが「新鮮天然サーモン」と謳っていますが、天然のサーモンが合法的に漁獲されるシーズンは短いため、これは事実上不可能です。

    我々は漁獲シーズン中(カナダでは5月から9月)に天然サーモンを調達しています。このシーズン期間のアカナの新鮮サーモンは「天然」です。年の残りの期間、アカナのサーモンはノースバンクーバー島のサーモン養殖場から新鮮搬送されます。これで地元産新鮮原材料を使用した生物学的に適正なフード作りが可能となり、また魚資源の持続可能性への我々の責任も果たせます。アカナのサーモンミール製造に使用されているサーモンは、100%天然のサーモンです。

    Q. アカナの袋はリサイクル出来ますか?

    A. 現在、アカナのパッケージはリサイクル出来ません。このことについて我々の袋の製造業者と何度も話し合い、他の袋製造業者の可能性についても考慮してきました。しかし、リサイクル可能な袋はたくさん存在しますが、我々の製品に使用出来るものは現在ありません。これはアカナが化学保存料を使用していないことが理由で、外の環境からフードを守るために袋が完全なバリアとなる必要があるからです。

    環境への影響を減らしたいと考えていますが、アカナのような製品用の袋はまだ現在のテクノロジーでは出来ないというのが現状です。しかし、現代社会の流れとして袋製造業者に対する圧力は増すばかりですので、我々もこれからの可能性を探っていく心積もりです。

  • アカナはどうやって購入出来ますか?

    Q. 私の地元のオリジンとアカナの小売店はどうやって見つけられますか?

    A. 我々のオンライン店舗検索 であなたの近くの小売店を見つけることが出来ます。

    Q. ブリーダープログラムは有りますか?

    A. アメリカあるいはカナダ国内の登録済みブリーダーに対するブリーダープログラムはあります。オンラインで我々のブリーダープログラム に参加に登録出来ます。

    Q. フリクエント・バイヤー・プログラム(上得意客謝礼プログラム)はありますか?

    A. アメリカとカナダ国内ではすべての小売店でフリクエント・バイヤー・プログラムを実施しています。小売店で支給されるフリクエント・バイヤー・カードに、アカナを1袋購入するたびに記録していき、レシートかUPCコードを購入証明として保管して下さい。12袋購入後、満了したカードに12枚のレシートあるいはUPCコードを添えて小売店に出すと、13袋目が無料でもらえます。

    Q. アカナとオリジンには何故トリーツが無いのですか?

    A. 2012年秋、オリジンの犬 ・猫用トリーツの販売を予定しています。トリーツもまた、我々のフードと栄養素理念の要である地元産新鮮原材料を使用して自社施設で製造されます。

  • アカナのペットフードはどのようにして保管すればいいですか?

    Q. アカナペットフードの保管方法は?

    A. 食品用プラスチックの再封印可能な容器に入れて室内の冷暗所に保管するのが理想的です。元々フードが入っていた袋でも、開封後に密閉状態を維持するためにきつく丸めて使用すれば大丈夫です。高温や直射日光に長期間さらすと酸化が促進され、保存可能期間が短くなります。

    冷蔵する必要はありません。保管温度は10~20度が最適です。

    Q. 賞味期限はどこに記載されていますか?

    A. 賞味期限(BB)はすべての アカナ ペットフードのパッケージの裏のトップに日、月、年の順で記載されています。

    製造し袋詰めされた時から賞味期限まで、約15ヶ月です。保存可能期間は熱、水分、光に左右されます。開封後は容器に入れて密閉、あるいは袋を固く丸めて直射日光が当たらない乾燥した冷暗所で保管して下さい。適切に保管されれば、アカナペットフードは何ヶ月も安定した状態でいられます。

    Q. アカナペットフードには何故缶詰はないのですか?

    A. 缶詰は全く違う製造過程で作られます。北米の缶詰ペットフードの殆どが、2つの巨大缶詰会社のうちのどちらかで製造されています。流行に乗って我々のフードの缶詰めを作ることも可能ですが、我々のフードを自社施設以外で製造することに、我々は強い抵抗があります。よって、 アカナオリジン の缶詰を販売するような計画は全くありません。

    Q. 何故真空パックされている袋とそうでない袋があるのですか?

    A. 可能な限りフードを新鮮に保つために、オリジンアカナ はアルミ箔を敷いたパッケージを使用しています。これは酸素を全く通さず、封がされた後は袋に酸素が入る余地はありません。封がされた後に袋に残っている余分な酸素の量は、我々が使用している空気排出システム(真空パックとは違います)で押し出された空気の量によります。

    フードのパッケージへの入り方、フードの密度、また気温によって、袋中の空気の量が変わります。いくつかのパッケージは真空パックされているように見え、その他のパッケージはそうでないように見えますが、袋の中のフードは同等に新鮮です。